仕事の仕方に影響を与えた本
先日、扁桃炎で職場を休んでしまったのですが、その際に横になりながら久々に↑の本を手に取りました。
これは入社初期に読んだ物で、いろいろ今の仕事のスタイルに影響を残すほど、当時は役に立った本でした。
私がこの本を購入した当時は、スキル不足で、まだまだ、自分のペースで仕事を行うことができない状態で、いつも仕事が沢山あって終らないと思っていた時期でした。
この本に、書かれていることの1つに、優先度が低いものであっても、後回しにするな、すぐにやれという物があり、試しに実践した際、沢山あって終らないと思っていた仕事も、一つずつ終らせれば、残務が着実に減っていくということが経験できました。今思えばあたりまえのことですが(笑)
最近は、情報セキュリティーの観点や仕事の並列処理の都合上、そのまま実践というわけにはいかないですが、「仕事が沢山あって終らない」という強迫観念にとらわれている方は一度読んでみることをお勧めします。
今回、久々に読んでみると初心に戻れた気がします。省みるともっと効率的に仕事ができた部分も多々ありますし、また、私自身ちょうど職種に若干の変化があるので改めて仕事に真摯に取り組んでみようかと思います。
なお、私自身がもっている上に紹介したものは既に絶版になったようで、下の2つのものにモデルチャンジしているようです。
コメント
こんにちは。
目標意識は大切ですね〜。
私も飲みに行きたいと思っている日は仕事の進みがやっぱり速いです(笑)
朝ごはんは、ここ半年くらい15年ぶりくらいに食べ始めましたところ、午前中のぼんやり度は大分軽減したような気がします。
食べたほうがいいのかもしれないですね。
部屋が狭いせいで入れ替わりの激しい本棚に、今も残っている本です。
啓蒙関係の本は、出張時間の暇つぶしによく読むんだけど、これほど影響を受けた本は他には出合っていないなぁ。
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いまの職場での仕事の仕方を振り返ってみると
午前中は、片付けられない症候群・・タバコをすったり、コーヒーを飲んだり、携帯したり。。早く帰れるっていう目標がないのと、朝ごはんを抜いているので脳が働きません。それが、土曜日になると、朝ごはんを抜いているにもかかわらず、早く帰るって目標のために、仕事仕事・・で早帰り!!
火曜から金曜までとは大違い。。