『音』は奥が深い。そして面白い。そして寝不足
ただ音の興味が静まらず、部屋をごそごそしたところ下記を発見しました。
我ながらきれ〜な英語の参考書がたくさんあるとなんともいえない気分になりました。
フォニックスやライムを知るために実際、読んでみた感想としては音については比較的分かり易くまとめてくれていたのですが、私にはいまひとつしっくり来ませんでした。
NEOさんが紹介してくれた、松香フォニックスの方が断然面白そうです。
特に、DVDのサンプルがHPにあったんですが、それを見ていると購入意欲がめちゃめちゃ湧きました。
ちなみに、これ
しかし買えないことに気がつきました。いや買っちゃいけないことに気がつきました。
だって、驚くほどにATMに残高がなかったから・・・。
送別会のしすぎだ・・・、これから歓迎会シーズンでもあるのに・・・。
話をもどしてフォニックスという言葉を知る前に読みかけたいた下記書籍もついでだったので最後まで流し読みました。
途中まで読んでいた感想としては、『アメリカの子どものように英語を学ぶ本』よりも輪をかけて圧倒的に面白くありませんでした。
が、最後におまけ程度にあった、第三章の最初の15ページ程度が私にとってツボでした。最高です。
なにが私のツボだったかというと、最初に2ページくらいでアルファベットができるまでの歴史をさらっと説明してあり、また、その後に、黙字の意義を同じく説明しつつスペルと音のルールを説明してくれていたところです。
場合によって読み方が変わるものを、暗記するのはなかなか厳しいと思っていたのですが、歴史と意義の説明を読んでいるうちに概ね理解できちゃいました。なにより例外の存在を受け入れることができたのが良かったです。
当たり前のように書いてますが、サイレントeも黙字も昨日初めて知りました(笑)
そして中学で嫌いになって以来、気に留めたことすらなかった発音記号まで頭に入ってきつつあります。本当に、びっくりです。(原始のスペルは発音をそのまま記号化したものとの記述を読んでから、急に発音記号にまで親しみを覚えました。)
過去の歴史なのでどこまでが真実で、どこまでが仮説、および、間違いなのかは不明ですが私にとっては非常に興味深い内容でした。
そんなわけで、昨日は楽しくなってしまってつい長時間単語の読み方をチェックしてました。語彙学習に使っていたPSSが優れもので、単語を表示する際にコウビルドの音声を読み上げてくれて、しかも発音記号まで表示してくれるのでルールチェックをするには最適でした。
そして凄く寝不足です。むしろカル〜ク40時間以上寝た記憶がないです。仕事中に眠気を飛ばすためにコーヒーやドリンクの大量摂取をしたせいか今もさっぱり眠くなく、しかも、かなりハイテンションなのが困りものです。
なお、おちとしましては
『R』『L』 『B』『V』 『curve』 『carve』の差は、理屈は概ね理解したけどさっぱりと聞き分けれませんでした。特にに最後のカーブは、uは口を小さめに開く、aは大きめに開くと口の動きまで予想できるようになったのに実際に聞くとさっぱり判りません。単純に音感がないということかも・・・。
今は大分読めるようになっただけでうれしいので、もう少し読み方が脳みそにしみこんだら、少しフォニックスをやりつつ、シャドーイングを継続しようかな〜と思うところです。
●本日の英語
PSSで語彙復習というより音の読み方チェック
アリーマイラブを少しみた。
The Magic fingeをちょっと読んだ。やっぱGRより児童書の方が読み易い。
えいご漬け/もっとえいご漬け。(テスト+問題1問)
※※ 累積進捗記録(2006/4/14くらいより) ※※
■本日までの英語多読 1,072,960語達成 / 274冊
■本日までのシャドーイング 124.29時間
■多視聴 36.9時間
■本日までのえいご漬けDS 進捗6-2(今日の評価S)
■本日までのもっとえいご漬けDS 今日の評価AAA
■PSS(DUO3.0
■DUO3.0 蛇回し46・118/560周 + 過去の記録
■2008/03/15よりドーラの聞き流しを始めてみた。
■本日のお酒 0
英語関連リンク↓
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コメント
さらっと行きます
おはようございます。
はい、さらっと程度にしておきます^^
実は昨日ダールのThe Magic Fingerを読んでみたところ知っている単語も知らない単語もあまりつっかからずに読めるようになってましたのこれにて一回フィックスしようと思います。
※正しく読めているかは不明ですけど(笑)
暫くはシャドイーング(歌中心)で心に音を染み込ませようと思います。
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さらっとだよ〜〜
分かっていらしゃると思うけど・・・
単語、単語で比べても意味ないから、そんなのはさらっと流して。文章の中に入ると音は変わるのだから、単語一つで発音できてもそんなの意味ない。たかが、フォニックス。
会話においてはセンテンスがサラッと言えるかが勝負だから、発音と言うより、リズム、音のつながりが大事。日本人の通じない英語はここがダメで?と言われるのです。
だから、酒井先生は「単語一つで発音できても無駄!・フォニックスなんて」・・・・とおっしゃっている訳です。酒井先生の言葉から・・・↓
ただ、いわゆる「発音指導」は忘れた方がよいということだけ忘れないでください。理由はただ一つ。みなさんが発音指導で習った音の出し方は実際使われる音のほんの一部でしかないからです。そうした学校英語の「発音」は基本形とか標準形と呼ばれていますが、「極端形」と呼んだ方が実態に近いと思われます。実際にはthでもaeでも、話す状況の数だけの変化形があるのです。
たとえ極端形のみで話すとしても(そんな話し方は不自然ですが)、thだとか、rとlだとか、aeとか、fとvだとか、一つ一つの音について「顎の開け方、唇の形、舌の位置、調音点、気音か無気音か、前後の音の種類、文章中のその語の強さ」などに気を配りながら発音していって文章を話すなどという芸当は、音声学者でもなければできません。http://tadoku.org/shadowing/index.html
http://tadoku.org/listening/index.html
酒井先生のこの二つ、読んで下さい。
読み書きの推測の手助けになる程度ですからね^^。
音の仕組みを面白いと眺め、シャドーイングに早く移動してね!