Black Holme Island読破(with CDで人体実験)
実験内容は、始めて読む本に対してCDを聴きつつ、文字を目で追いながら更にヘッドポンなしでシャドーイングをした場合に私の理解度はどのような程度かをチェックするというもの。
素材は、普通に読めば詳細は分からないけど、まぁなんとなくあらすじは読み取れるレベルであるWolf HillのLV5を選んでみました。
4,414語 YL2.0〜2.6(SSS&SEGより) 音源30分
結果。悪くないです。
まず利点、あたりまえですが正しい発音が分かります。
次に、私は普段このレベルの本は30分では読み終われないのですが、この方法だとCDが終わる時には嫌でも読み終わります。
また内容理解度という意味では話の筋は十分理解できました。もともと私の場合YL2を超えると細かいことはよくわからないのでゆっくり読むのとたいした変わりません。逆に音や声の抑揚から意味がわかる場面もありました。もしかすると普段からもっと無理やり早く読んでも意外と筋は追えるのかも?
逆に欠点、読み直す暇は少しもありません。油断するとおいてきぼり、目が文字から離れると一瞬パニクリます。昨日読んだORTに比べ読む速度も断然早いのでなおさらでした。
でもこれは逆に考えると、ある意味極めつけの利点でもあり凄く集中できます、CDに置いてきぼりになる恐怖から・・・。
集中できることはとてもいいことなんですが、諸刃の剣のようにも感じます。私の場合、この多読方法を気分が乗らないときに実行すると挫折する、もしくは頭にさっぱり入ってこないのどちらかでしょう。
利点欠点は、それくらいで個人の主観では利点の方が圧倒的に多いです。気をつける点は疲れているときや気が乗らないときはやらないってことくらいと認識しました。
そんなわけで、とりあえずORTやWolf Hillは音源を持っているので継続して音声と合わせて読み進めようと思います。
続けていけば早く読めるクセもつくかな?という希望をもって。
また、対比比較の一環として、LVを落とし一度読んでいるWolf Hill1のHidden Goldを黙って聴いてみました。
そうすると予想外に理解度が低かったです。というより分かりませんでした。ところどころの理解できた部分と記憶による脳内補完で内容を追えた程度でした・・・。
ちょっとショック・・・。
結論として今のところ私は目から入る情報の方が圧倒的に有効活用されているようです。ある意味目論見通りですが、もう少し英語学習のバランスを見直すべきかとちょっと思いました。
実験その1、その2完
●Black Holme Island(Wolf Hill5)の感想・あらすじ
※ネタバレ注意
内容としては、前のシリーズで仲良くなった2人が旅行に行くお話。殺人、麻薬と物騒な話で日本では子供には決して勧めない内容の本だと思いました。本当にイギリスではこれが子供向けの本として勧められているのか少し疑問です。おっさんである私が読むのには、かえってこういう内容の方が楽しめるので個人的にはOKです。
●本日の進捗
多読:Black Holme Island(with CD)wolf hill5
デイビットパッカード?をちょっと。
えいご漬けちょっと
BTTFにてシャドーイング
___
■本日までの英語多読 983,977語達成 / 263冊
■DUO3.0関連
蛇回し 31+118/560
DUO漬け 479/560
精読 s1-15:3周 s16-30:2周 s31-45:1周(中断中)
PSS A0,B0,C42,D466,E1729,F1918 /全4,154問
■本日までのえいご漬けDS 進捗6-1(今日の評価S)
■本日までのもっとえいご漬けDS 今日の評価AAA
■本日までのシャドーイング 112.79時間
■本日のお酒 0
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コメント
Q4です。こんばんは。
このblogで英語をやろうと思っていただけたら幸いです。
一緒に、英語学習をやっていきましょう。
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初コメントです☆
私はしばらぁ〜く英語から離れてました。
が、このブログでちょっと感化されちゃいました。
もう一度。
英語がんばってみようかな。
記事更新楽しみにしてます!