私的英語暦
2007/03/19 改定
2007/03/25 改定
2007/03/29 改定
●小6
塾に通い始めたころ。このころは英語は楽しいと思った。このころは良かった。
●中1
中学の英語教師の英語がとても面白くなくていやな教科にはや代わり。
●中2
英語の勉強停止。
●高1
英語の教師が担任なあげく、やたらと熱血で英語どころか教師が嫌いになる。そんなわけで高校でも英語の勉強はしないまま。
(いまは、ある意味いろいろ感謝してます。彼の存在なく大学にはいけなかったと思う)
●高2
リーダーとグラマーの試験の平均点が0.5点なんて恐ろしいことに・・・。しかも追試すら落とした・・・。なぜ、3年になれたのやら。
●高3
センター試験、問題を読まずに回答。91/200なんてある意味強運を見せた。
●大1,2
英語なにそれ?状態。やっぱり試験は落ちた。→追試も落ちた。→レポートで単位くれた。(なぜか、日本語でOKでした。)
●大3,4 PCの発展により英語ができなくても困らなくなると妄想。
●ここから社会人
●社 ???
意外とPCが伸びず英語勉強しなとやばいと思い勉強の仕方をTさんに相談。瞬間Wさんがトイックできないとこれからは昇進できんといいにくる。結果、のび太くんばりにやる気なくす。
いまやろーと思ってたのにー。(笑)
●社 ????年 ?月
数ヵ月後、PCを使いこなせず困っている年配の方をみてだんだん不安になってくる。PC同様使えないと生きていけない時代が近い将来にくるだろうと・・・。恐怖から、やる気復活。
そんなわけで、DUO2.0をやりだす。そして全体の1/4くらい進んだ。ある意味奇跡。これまでは参考書は10p読んだらいいほうだった。
●社 ????年 ?月
職場での配置転換。移動先が忙しくて英語どころでなくなり英語終了。おいしい焼肉屋が多い土地でよかった。そしてもとの部署へ。
●社 2005年 4月
はやりだったのでblogを作った。このときは英語の進捗管理に使うとはかけらも思っていなかった。
●社 2005年 ?月
久々にTOEIC受けてみた。195点だった。それまでに受けた記録を振り返ると205点,170点,305点というのがあったようだ。最高点の305点はDUO2.0を1/4やった時の点数だったような記憶があるが定かではない。
●社 2005年 6月
会社のちょいえらい人からパスポート取れって言われる。(正確には再発行)
●社 2005年 7月
始めての海外出張・・・。外人さんに声かけられてキョドってる状態。名刺交換の際に何をいっているのかさっぱり判らん買った。
しまいには、「It's fine today.」と言われているのも理解できなかった。これには現地の日本人社員もびっくり。結局、日本人以外とは会話できなかった。
●社 2005年 7月
海外から生きて帰ってこれたのでまたDUO2.0をやり始める。なんと1/3まで進んだ。序盤は復習とはいえ数年立ってるし、自分的には奇跡的できごと。
中学3年間の英語を10時間で復習する本とやらも読破。これは海外に行った効果なのかもしれない・・・、と自己暗示をかけることにした。
英語熱が大きくなってくる。
●社 2005年 8月
blog飽きる。1年未更新。
●社 2006年 3月
海外出張 パート2。前回の失敗を生かしてひたすら筆談というよりはお絵かきで意思疎通。前との差はホテルはなんとかなるようになっていたので、DUO2.0かなんかの効果あったのかも。今回も無事帰宅
●社 2006年 4月
DUO2.0のCDが早すぎて聞き取れないので、思い切ってDUO3.0を購入。(基礎用CDはしゃべりがだいぶ遅い。それでも聞き取れない場所は多いけど)
#金額よりも1/3まで進んだのがチャラになるのが嫌だった。なんか成果0になったような感じで・・・。
●社 2006年 5月
それは5月のことでした。DUO3.0意外と1/4まであっさり進んだ。そんなわけでTOEICをまた受けてみた。320。これは、ばらつきの範囲内なのか、あがったのか?さらなる海外効果との自己暗示をかける。
また、GWに英語の勉強の仕方について真剣に考えてみた。とりあえずはDUO3.O。そしてなれてきたら本を読もう考えた。
そして、これが個人的に重要。英語に対する予算をしっかり決めた。本気でやるために20万円以上、今年度中に使うことを決意。
このころDUO3.0の中のボブという人間の楽しさに目覚める。そしてDUOの勉強の仕方が一気に変わりました。DUO3.0はボブはボブを中心に回っています。詳しくはここ参照。ボブの人間性を理解したことでduo3.0に英語学習意外の意味ができました。
●社 2006年 7月〜8月
ふと、blogの存在を思い出した。
DUO3.0 2/3終わった。中学3年間の英語を10時間で復習する本も再度読み直してみた。おまけで英語の冠詞・前置詞完全マスターブックとやらも読破。
で、すこし読書をってことで小公女セーラ・オペラ座の怪人・オズの魔法使いの3冊を購入。難しすぎていきなり挫折したわけだけど・・・。(このときはGRって言葉もしらなかった)
で、運命の出会い。それはOxford Reading Tree(ORT)最初はORT3も読めなかったんだけど立ち読みで1,2から読んでいくと気付くと3も読めるようになった。そんなわけで3から順番に買っていったわけです。読める喜びに遭遇した瞬間です。
そして運命の出会いその2 今度はSSSとの出会いでした。ORTを安く買えるところ探しているとたまたま遭遇できた。たまたま自分の勉強方針が
・小説を読む
・辞書を引かない
だったため、ばっちりSSSの方針と適合した。
そうなると推薦図書とか書評システムが使えてとっても便利。
ORTを読んで、そのまま Starter Set Aへ流れていきました。
気付くと、小公女セーラ・オペラ座の怪人・オズの魔法使いの3冊も読めるようになりました。今思うとStarter Set Aに含まれないものを買っていた偶然はすごいと思う。
そして、blogを英語の学習記録として使うことに決めた。
●社 2006年 9月〜12月
SSSの掲示板の存在を意識するようになった。なんというかやっぱり先人の意見というのはとても大切でいろいろ勉強相談にのってもらえるようになりました。
そして、気付くとYL2くらいの本はなんとなく意味を理解できるようになっていた。
TOEICを受けたら、320→315で逆にダウンしました。(笑)
●社 2007年 1月 〜
意外と快調に月10万語のペースで読んで50万語に到達。
なにを血迷ったかダレンシャンを読み始める。予想外にあらすじはなんとなく分かることに気がついて、しかも意外と面白いので読み進めている感じ。
でも読むペースは圧倒的に遅くなって月3万語のペースになってしまった。でもダレンシャンの続きが気になるのでしょうがない。
そして、パスポートが切れて放置していたんだけど、ばれてしまって、またパスポートとれと言われてしまった。
やもえず取ってきたが、まだまだ海外に行きたいとは思えないだよなぁ。
そして、意外とblogの更新をしている事実に気がつき、ちょっと使いづらかった前のところからFC2にお引越し。
To Be Continued...
一番の野望であるシェークスピアの原書にはいつになったら手が届くのか・・・。
普通に個人特定できそう(笑)
![]() | 中学3年間の英語を10時間で復習する本―正しい発音は耳から学ぶ! 稲田 一 中経出版 1999-05 by [Z]ZAPAnetサーチ |
![]() | 英語の冠詞・前置詞 完全マスターブック 尾崎 哲夫 ダイヤモンド社 2005-06-17 by [Z]ZAPAnetサーチ |
↓DUO3.0 ここまで例文が変な単語帳はみたことありません!!
↓Oxford Reading Tree
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コメント
こんばんは。
まじですか・・・。
と、いいますよりすごいですね。古典英語が読めるとは!!
私も読破して現在文で読んだほうが面白かったといってみたいです。
とりあえず原書の過度な期待はやめて現代英語で読むことを夢見てみます。
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こんにちは
トラックバック元からたどりついてきました。
「シェークスピアの原書」は面白くないですよ。
なんせ、英語でも、古文みたいなもんですからねー。
現代英語が面白いなあとおもう今日この頃です。