fedora core6 + Virtual PC 2007導入2 ネットワーク導入編
やっぱりネットワーク設定をしたのでネットワーク設定メモ。
やり方はいろいろあって試してみたけど、自分の使い方が興味本位名だけなので、最終的には最後に記載しているMicrosoft loopback Adapterを使用する手段にしました。
●予備知識
ホスト=普段使っているPC
ゲスト=VPC上にインストールしたPC
(今回はfedora)
●深く考えず楽にいく方法1
VPCでネットワークアダプタをNATにして、
fedoraの設定をDHCPにしてお終い。
欠点は、ゲストとホストのデータの移動やTELNETが(たぶん)できないこと。
むしろ、TELNET等の実現方法があったら教えて欲しい。
●深く考えず楽にいく方法2
VPCでネットワークアダプタで、ゲストPCのLANカードを
ホストと同じものを選ぶ。
で、ゲスト側のIPを任意に設定してお終い。
これは、VPCが結構優れもので、ホストとゲストでLANカードの
MACアドレスを別々に振り分けてくれるから出来る荒業。
目だった欠点は特になし。
強いていえば、ホスト⇔ゲストの通信を確立する際に、
LANカードと任意の機器の通信が成立しないといけないこと。
あとは、あたりまえだけど1枚のLANカードで2機種分の
LANを成立させるので若干もたつく。
●金にモノを言わす手段。
LANカードをVPC用に一枚用意して、
VPCで、LANアダプタを前述のLANカードを指定した上で
ゲスト側で好きなIPを付与すること。
これは、ある意味一番楽だし、本当にPCが一台増えたのりになる。
●ホスト⇔ゲストのデータ通信をできる方法で、
逆にゲストPCをインターネットにつながらなくする方法
#今回はセキュリティーの面でこれで遊んでいます。
00 Microsoft loopback Adapterをインストする。
やり方が分かれば、インストして07へ
分からなければ、01以降を実施
01 ハードウェアの追加と削除ウィザードを立ち上げる
02 デバイスの追加/トラブルシューティングを選ぶ
03 新しいデバイスの追加を選ぶ
04 いいえ、一覧からハードウェアを選択しますを選ぶ
05 ネットワークアダプタを選ぶ
06 製造元 microsoftのMicrosoft loopback Adapterを選ぶ
あとは完了まで突っ走る。
07microsoftのMicrosoft loopback AdapterのIP設定を
192.168.0.1にする。
その他のlocal用IPも設定可能だが、共有設定等を
使い出すといろいろ嵌ってしまう。
08 VPCを立ち上げてネットワークアダプタを
Microsoft loopback Adapterにする。
09 ゲストPCのIPアドレスを
192.168.0.xxx(1を除く)に設定する。
これで、お終い。
あとは、好みでサンバやtelnet等の設定をしたらCUIベースで使用するとVPCでも驚くほど動作が軽くてびっくりした。
ちなみに、fedora や redhatで任意のサービス設定をしつつ簡単にCUIで立ち上げる方法は3工程でお終い。
01 rootでloginして、サービスを好きなだけインストール&起動する。
02 rootをログアウトする
03 ログイン画面で、ctrl + alt + F1 を押す。
たったこれだけで、お終い。
ここまで、やったらftp,telnet,ssh,samba,Apache等の実験が自由自在に出来る上にマインパワーはほとんど使わない。さすがはCUIってところかね。
ある意味一番大切なloopback Adapterをミスタイプしていたので修正2007/3/17
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