仕事の仕方に影響を与えた本
先日、扁桃炎で職場を休んでしまったのですが、その際に横になりながら久々に↑の本を手に取りました。
これは入社初期に読んだ物で、いろいろ今の仕事のスタイルに影響を残すほど、当時は役に立った本でした。
私がこの本を購入した当時は、スキル不足で、まだまだ、自分のペースで仕事を行うことができない状態で、いつも仕事が沢山あって終らないと思っていた時期でした。
この本に、書かれていることの1つに、優先度が低いものであっても、後回しにするな、すぐにやれという物があり、試しに実践した際、沢山あって終らないと思っていた仕事も、一つずつ終らせれば、残務が着実に減っていくということが経験できました。今思えばあたりまえのことですが(笑)
最近は、情報セキュリティーの観点や仕事の並列処理の都合上、そのまま実践というわけにはいかないですが、「仕事が沢山あって終らない」という強迫観念にとらわれている方は一度読んでみることをお勧めします。
今回、久々に読んでみると初心に戻れた気がします。省みるともっと効率的に仕事ができた部分も多々ありますし、また、私自身ちょうど職種に若干の変化があるので改めて仕事に真摯に取り組んでみようかと思います。
なお、私自身がもっている上に紹介したものは既に絶版になったようで、下の2つのものにモデルチャンジしているようです。








